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埼玉県本庄市「まちの駅」の視察

私は日曜日(17日)に、「常盤平地域活性隊」の、埼玉県本庄市「まちの駅」の視察に同行させていただきました。

ちなみに本庄市は、関越自動車道と高崎線の沿線にあり、群馬県とも接する人口8万人くらいの都市です。
かつては中山道最大の宿場町として栄えていたそうです。

また「まちの駅」については、一言でいえば「交流の拠点」であり、外部からやってきた人たちのために休憩場所やトイレの提供、地元に関する情報提供などを行い、地元の人たちにとっても一種の「たまり場」としての機能をもたせた施設のことです(ちなみに、商店などを道の駅にすることもできます)。

本庄市では、僅か数年で市内にまちの駅が50カ所以上にも設けられることとなりました。
個人的には、なぜ、これだけ多くの事業者が、まちの駅(そのうちの多くは、個人商店などの店舗)の「駅長」として名乗りを上げたのかという点に関心があるのですが、残念ながら、視察のペースが急ピッチだったこともあり、その辺について伺うことは出来ませんでした(最も、日帰りではとうてい分からない事柄ではありますが…)。
こうなったら、本庄も研究フィールドにするしかない??

ちなみに、行き帰りは「活性隊」の皆さんとバスで移動したのですが、さすがは音楽イベントを中心とした「トキサイ」の主催者、バスの中は歌声や楽器の音などで大変賑やかでした(笑)。
                                                                    by yamada
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